重複した希望と存在しない日付
同じ人が同じ日を 2 回書いた行と、2 月 30 日という実在しない日付の行が混ざった壊れ気味の例です。重複は 1 回に数え、読めない日付の行は数えません。
入力
希望休の CSV
社員,日付 山田,2026-11-04 山田,2026-11-04 佐藤,2026-11-04 高橋,2026-02-30
区切り文字
カンマ(,)
1 行目は見出し(列名)
はい
社員の列番号
1
日付の列番号
2
1 日あたりの上限人数
1
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 3 行目 山田 さんの 2026-11-04 の希望が重複しています。1 人 1 日として 1 回だけ数えます。
- 警告 5 行目 日付「2026-02-30」を読めません。YYYY-MM-DD か YYYY/M/D の実在する日付で書いてください。この行は数えません。
| 数えた希望 | 2 件 |
|---|---|
| 希望のある日 | 1 日 |
| 上限を超える日 | 1 日 |
| 最も多い日の人数 | 2 人 |
| 数えなかった行 | 1 行(重複 1 件は別) |
上限を超える日
| 日付 | 希望人数 | 上限 | 超過 | 希望した社員 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-11-04 | 2 | 1 | 1 | 山田・佐藤 |
検算(この結果になる理由)
山田の 4 日は 2 行目と 3 行目で重複し 1 回だけ数えるため、4 日は山田・佐藤の 2 人で上限 1 を 1 人超えます。高橋の 2026-02-30 は 2026 年 2 月が 28 日までなので数えません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 希望の件数を数えるだけで、誰の希望を通すか・休暇を承認できるかは判定しません。
- 上限人数は全員共通の 1 つの値です。部署・職種・曜日ごとに上限が違う場合は、CSV を分けて確かめてください。
- 日付は YYYY-MM-DD か YYYY/M/D だけを読みます。「11月3日」のような書き方は読めないため、表計算ソフトで形式をそろえてください。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため UTF-8 で保存し直してください。
ご利用にあたって
- CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。勤怠システムが独自の形式で書き出した CSV は、列の並びを確かめてから使ってください。
- 結果は希望の件数の集計であり、休暇の承認や人員配置の判断の代わりにはなりません。