部署・社員・日付の順の CSV で列を指定する
1 列目が部署で、社員は 2 列目、日付は 3 列目にある CSV の例です。列番号を指定して読み、上限を 1 人にして同じ日の 2 人を拾います。
入力
希望休の CSV
部署,社員,日付 営業,山田,2026-12-24 営業,佐藤,2026-12-24 総務,鈴木,2026-12-25
区切り文字
カンマ(,)
1 行目は見出し(列名)
はい
社員の列番号
2
日付の列番号
3
1 日あたりの上限人数
1
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 数えた希望 | 3 件 |
|---|---|
| 希望のある日 | 2 日 |
| 上限を超える日 | 1 日 |
| 最も多い日の人数 | 2 人 |
| 数えなかった行 | 0 行(重複 0 件は別) |
上限を超える日
| 日付 | 希望人数 | 上限 | 超過 | 希望した社員 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-12-24 | 2 | 1 | 1 | 山田・佐藤 |
検算(この結果になる理由)
社員は 2 列目、日付は 3 列目として読みます。24 日は山田・佐藤の 2 人で上限 1 を 1 人超え、25 日は鈴木 1 人でちょうど上限のため出ません。部署の列は使いません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 希望の件数を数えるだけで、誰の希望を通すか・休暇を承認できるかは判定しません。
- 上限人数は全員共通の 1 つの値です。部署・職種・曜日ごとに上限が違う場合は、CSV を分けて確かめてください。
- 日付は YYYY-MM-DD か YYYY/M/D だけを読みます。「11月3日」のような書き方は読めないため、表計算ソフトで形式をそろえてください。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため UTF-8 で保存し直してください。
ご利用にあたって
- CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。勤怠システムが独自の形式で書き出した CSV は、列の並びを確かめてから使ってください。
- 結果は希望の件数の集計であり、休暇の承認や人員配置の判断の代わりにはなりません。