上限ちょうどの日は超えない
11 月 3 日の希望がちょうど上限の 2 人だけという境界の例です。「超えた日」ではないため表は空になり、超える日がないことを情報として示します。
入力
希望休の CSV
社員,日付 山田,2026-11-03 佐藤,2026-11-03
区切り文字
カンマ(,)
1 行目は見出し(列名)
はい
社員の列番号
1
日付の列番号
2
1 日あたりの上限人数
2
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 上限 2 人を超える日はありません。
| 数えた希望 | 2 件 |
|---|---|
| 希望のある日 | 1 日 |
| 上限を超える日 | 0 日 |
| 最も多い日の人数 | 2 人 |
| 数えなかった行 | 0 行(重複 0 件は別) |
上限を超える日
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
3 日の希望は 2 人で上限 2 と等しく、「超える」の条件(希望人数が上限より大きい)を満たしません。表は出力されず、上限を超える日はないという情報が 1 件だけ出ます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 希望の件数を数えるだけで、誰の希望を通すか・休暇を承認できるかは判定しません。
- 上限人数は全員共通の 1 つの値です。部署・職種・曜日ごとに上限が違う場合は、CSV を分けて確かめてください。
- 日付は YYYY-MM-DD か YYYY/M/D だけを読みます。「11月3日」のような書き方は読めないため、表計算ソフトで形式をそろえてください。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため UTF-8 で保存し直してください。
ご利用にあたって
- CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。勤怠システムが独自の形式で書き出した CSV は、列の並びを確かめてから使ってください。
- 結果は希望の件数の集計であり、休暇の承認や人員配置の判断の代わりにはなりません。